2009年7月11日、やまびこドームで第11回長野県身体障害者フライングディスク大会が開催されました。
フライングディスクというスポーツはディスク1枚さえあれば、いつでも・どこでも・だれでも・安全に楽しめるスポーツです。

1997年より「全日本障害者フライングディスク競技大会」も開催されています。
現在、競技大会で行われているのは「アキュラシー」と「ディスタンス」の2種目です。

「アキュラシー」は正確性を競う種目で、
アキュラシーゴール(直径0.915mの輪)をめがけ10回投げて何回通過させたかを競います。

ゴールまでの距離は、ディスリート・ファイブ(5m)とディスリート・セブン(7m)があります。
障害種別、男女別によるクラス分けはありません。
年齢による組み分けをするのが特徴です。



「ディスタンス」は投げたディスクの距離を競う種目で、
3回投げたディスクのなかで、一番遠くまで飛んだディスクの距離を競います。

練習を重ねて参加することに意義があるので、表彰式では全員に記録証が授与されて
みんなで万歳三唱します。



今回は在宅酸素療法中の患者さんのグループと参加してきました。
体力維持、筋力アップのためもありますが、何よりもみんなが楽しんでいて
会場には輝く笑顔があふれていたのが印象的でした。
今後も積極的にお手伝いさせていただきたいと思います。

09/07/29

DASH食



高血圧の治療食として、DASH食(Dietary Approaches to Stop Hypertension)提唱されています。「高血圧防止のための食事療法」です。

具体的には、
野菜、果物、豆類、魚、低脂肪乳製品、精製されていない穀類を充分に摂り、
糖分や脂肪を減らし、牛肉や豚肉もひかえます。

そうすることで、
食事中の飽和脂肪酸、総脂肪、コレステロールは低く抑えられ、
食物繊維やカリウム、カルシウム、マグネシウムを多く摂ることができます。
まるで天然の利尿薬(降圧薬)のようです。

DASH食はアメリカ人向けに考えられた概念で、日本人にそのまま適応できない点もあるので注意が必要ですが、最も日本食に近いとも言われています。
また、ビタミンCが豊富なので抗酸化作用により、動脈硬化抑制も期待されます。

この食事療法には塩分制限は含まれていませんが、塩分制限を加えればさらに血圧を下げることができそうです。


高血圧については、厚生労働省ホームページの
「生活習慣病を知ろう」
「高血圧」もどうぞ。


6月21日に東京竹芝で行われた「日本東洋医学会学術総会」に行ってきました。

循環器学会とは違った雰囲気で、とても興味深く多くのことを学んできました。
漢方の奥深さや歴史を感じます。
詳しくはこちら

「医食同源」
日々の生活に生かせる漢方の考え方もお知らせしていきたいと思います。



7月11日(土)は臨時休診日とさせていただきます。

(松本市のやまびこドームで開催される長野県障害者フライングディスク大会に
引率&ボランティアdr.として参加します。)

よろしくお願いいたします。

只今、小谷医院のホームページを作成中です。
完成までしばらくお待ちください。

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診療科目:内科・循環器科

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