厚生労働省が定める「かかりつけ医うつ病対応力向上研修」を受講しました。

どんな病気でも早期に診断・治療することが望ましいことはもちろんです。
うつ病では初期症状が多様なため、多くの患者さんが最初に内科を受診します。
だるさ、疲れがとれない、集中できない、不眠、食欲低下、動悸、頭痛などが一般的な初期症状です。

かかりつけ医としては、うつを早期に発見して的確な治療につなげることが重要です。

うつ病が原因の自殺で大切な命が失われないように、私も日々努力していきます。

通院中の患者さんからご要望があり、改善した点をご紹介いたします。

改善2「玄関に丸椅子を」

⇒玄関に丸椅子を置きました。

靴を履き替える際に・荷物置きに・ひとやすみに
ご利用ください。

通院中の患者さんからご要望があり、改善した点をご紹介いたします。

改善1「入口段差」

⇒入口段差に滑り止めと目印を兼ねて、黒いラインを施工しました。

09/08/24

体験型学習



年齢を重ねることによって身体に現れる変化をスタッフ全員で体験しました。
今回は白内障による視力低下と、手指の感覚や運動能力の低下についてです。



眼鏡をかけることによって、視野全体がぼやけてオレンジがかって見えます。
この状態ではっきり見えるのは黒い大きな字だけでした。
赤や黄色の字などは判別が困難です。

また、さらに手指の運動がやや妨げられる手袋をすると、50円玉、10円玉、5円玉の区別が難しく、財布から出すのに時間がかかることがよくわかりました。




この経験を、受付や会計の対応、検査結果の説明文書、院内掲示物作成など今後に活かしていきたいと思います。



2009年7月11日、やまびこドームで第11回長野県身体障害者フライングディスク大会が開催されました。
フライングディスクというスポーツはディスク1枚さえあれば、いつでも・どこでも・だれでも・安全に楽しめるスポーツです。

1997年より「全日本障害者フライングディスク競技大会」も開催されています。
現在、競技大会で行われているのは「アキュラシー」と「ディスタンス」の2種目です。

「アキュラシー」は正確性を競う種目で、
アキュラシーゴール(直径0.915mの輪)をめがけ10回投げて何回通過させたかを競います。

ゴールまでの距離は、ディスリート・ファイブ(5m)とディスリート・セブン(7m)があります。
障害種別、男女別によるクラス分けはありません。
年齢による組み分けをするのが特徴です。



「ディスタンス」は投げたディスクの距離を競う種目で、
3回投げたディスクのなかで、一番遠くまで飛んだディスクの距離を競います。

練習を重ねて参加することに意義があるので、表彰式では全員に記録証が授与されて
みんなで万歳三唱します。



今回は在宅酸素療法中の患者さんのグループと参加してきました。
体力維持、筋力アップのためもありますが、何よりもみんなが楽しんでいて
会場には輝く笑顔があふれていたのが印象的でした。
今後も積極的にお手伝いさせていただきたいと思います。

ページトップに戻る
診療科目:内科・循環器科

アクセスマップ

【上松】の五差路を善光寺方面に戻るように左折します。当院は、進行方向左手側にございます。