年齢を重ねることによって身体に現れる変化をスタッフ全員で体験しました。
今回は白内障による視力低下と、手指の感覚や運動能力の低下についてです。
眼鏡をかけることによって、視野全体がぼやけてオレンジがかって見えます。
この状態ではっきり見えるのは黒い大きな字だけでした。
赤や黄色の字などは判別が困難です。
また、さらに手指の運動がやや妨げられる手袋をすると、50円玉、10円玉、5円玉の区別が難しく、財布から出すのに時間がかかることがよくわかりました。
この経験を、受付や会計の対応、検査結果の説明文書、院内掲示物作成など今後に活かしていきたいと思います。








